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「ふぁるこむ野郎のブログ」移転について

日記コンテンツ「ふぁるこむ野郎のブログ」を移転させました。

以降は、タイトルを「ふぁるこむLiBlog」(まだ仮定段階・・)に変更しまして、ふぁるこむ野郎のブログ時代と同じく、日記コンテンツ、プラス、ファルコムゲーム情報などを取り扱う場所として運営していきます。

新しいアドレスは、http://jdk.sakura.ne.jp/blog/ となります。
これからも、サイト共々、どうかよろしくお願いいたします。
# by adol2004 | 2007-02-03 20:57 | ファルコム

チャレンジ中

http://jdk.sakura.ne.jp/blog/

Movable Typeにチャレンジ中
うちのサイトがそのままこのシステムで使えるのならば、こっちに移行するのも考えますね。
# by adol2004 | 2007-01-23 21:09 | ホームページ更新など

これからの動向に期待

ひさしぶりのXBOX360カテゴリですね。もう、忘れていた・・・。

2006年末は、今まで日本では低空飛行だったXBOX360にも巻き返しがあって、ラインナップ的にも盛り上がったみたいです。とくに国産のビッグゲームタイトルがいくつも出たこともあり、ハードウェアもソフトウェアも売れたみたいです。

設定が面倒だったけど、XBOX LIVEも登録。ゲームのコンテンツダウンロードには金がかかるんですね。ゲームの新しいステージやミッション、アイテムなどがダウンロード販売されるんだろうな、これは。

弟は、デッドライジング(CAPCOM)を買ったみたいで、冬休み期間、僕の360を借りて遊んでいました。兄としてのプレゼントは、XBOX LIVEのダウンロードコンテンツである、ジャケットスーツの鍵(?)を忍ばせてあげることだけ・・・。もちろん無料。

そういえば、この360、買ってからのゲーム稼働時間は、「eM」が30時間くらい、「旋光の輪舞Rev.X」が2時間ぐらい、の計32時間程度と散々でした。ハードを買ってから、ちょうど一年が過ぎた。ほこりを被ったハードとはこのことである。

この2007年は、僕は「アブソリュート ブレイジング インフィニティー」の異界冥界プレイに励もうと思う。このウェブログでは未だ言っていなかったと思うが、僕は2005年あたりから、徐々に異界冥界の住人になりつつある。アイディアファクトリーのゲームにのめりこむ人を、異界の住人と呼ぶらしい。
そのあたりはまたいずれ。
# by adol2004 | 2007-01-08 21:36 | XBOX360

イース・オリジン 攻略終わりました

Falcom 21st Centuryでは、「イース・オリジン」攻略を(今までの自分のペースから見れば)早足ながら終わらせました。
詳しいボスのアクションでの倒し方とかは、ほかのサイト様のコンテンツやYouTube動画等を見てください・・・で、僕のところは、基本的なチャートだけ。あとは、おまけのセーブデータとかですね。ファルコムゲーム系で、セーブデータをおいているところって、あまりないんじゃないかな。

今年は、最近激減したゲームレビューや読み物をがんばりたいですね。ファルコム総評も2005年2006年と残っていますし、今年は昨年夏に続いてのライヴ・イベントもある。キーボード前に腰掛けりゃ、テキストをがんばれそうな・・・そんな気がします。

で、忘れんうちにイース・オリジンのレビューとかを。

女神よ、なぜ人間に魔法の力(黒い真珠?)を与えた?
人には、行き過ぎた力とは思わなかったのか?


イース・オリジンをプレイし終えて、(というかプレイ中何度もですが)真っ先に思いついた感想が、OVA版「イース」のダルク=ファクトが女神たちに投げかける嘆きの言葉でした。
この1989年から91年にかけてリリースされたOVA版「イース」の設定の一部、具体的にいうと、ダルク=ファクトが魔に足を踏み入れるきっかけとなるエピソードが、そのまま、「イース・エターナル」に使われていたのは、とても興味深いものがありました。

そういえば、ほんとうに偶然ですが、羽衣版「イース Sword Master」でも、ファクトの先祖が黒い真珠を暴走させてしまい、魔を生み出してしまったというオリジナルストーリーがありましたが、魔力という力にとり憑かれて、後に戻れなくなった状態をコミックでも描いていたってのは、((暴走漫画としてファンから駄作として馬鹿にされがちなコミック))、「イース・オリジン」と被る点も多く、これはこれで決して馬鹿にできないものじゃないか、と、思ったりもしました。

「どうして俺と戦わない!?」
「俺は神官のファクトだぞ! なぜ無視をする!?」

「貴方はダーム様を生んだお方の弟」
「いうならば、貴方はダーム様の唯一の血統・・・」
「そんな貴方を、下僕たちが斬る事が出来て?」

でもまあ、「イース・オリジン」。
「イース」ファンや、「イース」シリーズ体験者に対して、バックボーンを深く掘り下げようと働きかける「なにか」特別な力が・・・もとい、不思議な魅力があったように僕は感じました。
「イースVI ナピシュテム」で出てきた、気象制御装置に代表されるトンデモワールドは一旦フォーマット(初期化)されて、世界観でのリンクはごく限られたものだけとなりました。「イース」世界観を、いちど整理しなおして、きわめて限定された空間だけで演出しようとした努力は、賛否両論あるでしょうが、批評の対象としていいでしょう。

もうひとつのファルコムの顔となった「空の軌跡」は、世界観の「語り」がゲーム中において半端でなく、逆にバックボーンを深く掘り下げよう、という気にはなれませんでした。あの「空の軌跡」って、現代語(あんだってーとか、キターとか、2ちゃんねる語ぽいのも含めて)から何やら、なんでもござれな世界なので、確かに奥深い舞台なのですが、ゴッチャ煮であります。
衛星兵器も出てきて、聖闘士☆星矢(セイントセイヤ)もびっくりの「アナザー・ディメンション」なんてそのままな技も出てきて、次は「ギャラクシアン・エクスプロージョン」かよ!とハラハラものでした。
# by adol2004 | 2007-01-05 21:20 | ファルコム

あけましておめでとうございます

久しぶりのゾン太カテゴリーでも。
あけましておめでとうございます_b0032026_2374014.jpg


「明けましておめでとうございます」、と、Falcom 21st Century トップページに乗っかっているキャラは、藤沢製薬時代からアステラス製薬へ合併した際もしぶとく生き残ったマスコットキャラ(?)ゾン太くんです。病院にいくことがありましたら、よく受付や待合室を見てみると、大抵は一匹はいそうなものです。
元々は、セフゾンという薬のキャラなのですが、僕が小さいころからいました。時事ねたをコスプレとし、水泳、柔道、ゴルフ、様々なスポーツにも挑戦しているみたいです。最後に記憶しているのが、「冬のソナタ」が流行したときの、ヨンさまファッション(!)でしょうか。
アステラス製薬になってからは、コスプレしたぬいぐるみはあまり届かなくなりましたが、その代わりでしょうか、昨年だけでも、「香りつきノリ」、「消臭剤(顔だけの置物!)」、「ゾン太君を探せカレンダー」など、健在ぶりはさすがとしか言いようがありません。
# by adol2004 | 2007-01-03 23:15 | ゾン太とセフ美(セフゾン)